日本の掃除機が懐かしい ー Types of Vacuums

日本の掃除機が懐かしい ー Types of Vacuums

Vacuum Cleaner

カナダに住んでいで私にとって見つけるのが大変なものは、センスのある美容院と

性能のいい掃除機。

北米の掃除機は日本の掃除機に比べると、家が広いせいなのか…でかい…

それに重いんです。

だから筋力がない私には、こっちの掃除機を使って掃除するのがまるで筋トレをしているようですごく大変!

それと掃除機の吸引力も弱い気がするんですよね。

買った最初の数ヶ月は調子がすごくいいのに、段々と吸わなくなってきて、半年も経たないうちに大きなごみを吸い取ってくれなくなります。特にカーペットのごみ。

Carpet Dust

カナダはアップライト(Upright)式の掃除機が一般的ですが、私には重く感じてあまり好きではありません。

小さめのスティック式掃除機は軽くて動かしやすいので、私は今それを使っています。ただ問題なのは吸引力がすごく弱いことと、ヘッドが大きいので、狭い所を掃除する時は備え付けノズルに取り付け替える面倒くささがあります。

Types of Vacuums

日本の掃除機と似ているカニスター(Canister)のほうが私には使いやすいので、昔セールになっていたパナソニックのカニスター式掃除機を$200で購入しました。ネットでのカスタマーレビューはあまりよくなかったけど、日本のメーカーだから性能はいいはずと思いつい買ってしまったんですよね。

カスタマーレビューはやっぱり正しかった。

掃除機の軽さと、吸引力の強さに満足していたのもつかの間、段々と吸引力が弱まり、半年も経たないうちにカーペットのゴミを吸い取らなくなり始め、中を何回クリーニングしても、何かが詰まっているのか結局買った当初の強さには戻りませんでしたね。

モーターの音もうるさくなり始めて、修理に出すのも面倒になり、買って1年ちょっとで倉庫入りになってしまいました。

期待していた掃除機だったので、直ぐに性能が落ちたのにはちょっとがっかり。

マイハズは「カナダの製品を馬鹿にして、日本のメーカーの方が優れていると自慢していたじゃないか」と嫌みを言ってきます。

今は吸引力が弱いけどスティック式の掃除機と、マイクロファイバーのモップを使って掃除しています。

マイクロファイバーのモップは軽いし使い捨てなので、床掃除には最高。

最近はコードレスに、ロボットの掃除機と色々出てきましたが、コードレスはダイソンがいいとの評判なので、お金が貯まったらダイソンのコードレス掃除機を買いたいですね~。

 

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